メンヘラ女と出会い系でエッチした大失敗な体験談

メンヘラ女と出会い系でエッチした大失敗な体験談

出会い系サイトのおかげで、若い子や欲求不満の人妻と遊ぶ楽しさに目覚めてしまったヨッシーです(笑)
 
とは言え、出会いにリスクが無いわけじゃないって事も実感しています。
やはり失敗の場合もあるんですよね…

尽くしてくれるタイプのアラサー女子と新宿で待ち合わせ

残業が続き、身心ともに疲労困憊。
最近は予定が立てられなかったので自宅にも帰れず(単身赴任中なので、平日は独り暮らし)連絡が取れるセフレとも約束が出来ず。
 
そして、やっと仕事がひと段落したのに、後輩と男2人で飲みに行くのもなんか物足りない…
 
出会い系サイトを活用する時ですよね(笑)
 
仕事のストレスで欲求不満でしたが、それ以上にゆっくりご飯を食べに行きたい気分。
まずは、ピュア系の掲示板で「一緒に夕食に行きませんか?」と投稿しておきます。
 
しかし、終業時間にサイトをチェックしても反応はゼロ。
こんな事もありますよね(苦笑)
 
気を取り直し、PCMAXでアダルト系の「すぐに会いたい」で募集をしている女の子を探します。
 
条件付きでもいいから、ゆっくり話をしながら食事に行ける子…と思っていると「ゆっくり会える人希望」という投稿を発見。
プロフィールを見ても悪い感じはなかったので、メッセージを送りました。
 

PCMAXでの投稿に返信します

 
すると、30分後に返信があり、新宿で待ち合わせの約束をします。
 
家とは逆方向の電車に乗り新宿へ。
女の子も結構マメな性格のようで10分間隔でメッセージを送ってきてくれます。
 
おかげで新宿に行くまでの小1時間は退屈をしないで済みましたし、相手の事もなんとなくわかってきました。
 
ざっくり書くと

  • 29歳 携帯ショップ店員 独身(彼氏無し)
  • ダメ男に尽くしちゃうタイプで貧乏くじを引くことが多い
  • どうやら、持病があるらしく気分の浮き沈みが激しい時がある…らしい

 
尽くしちゃうタイプ…には思わずニヤっとしてしまいました。
こういう子は比較的セフレにしやすいタイプなので、条件付きで会っても相性が良ければ継続して会うことが出来そうです。
 
エッチでも色々リクエストを聞いてくれるパターンが多かったので、少々無茶なことをしても平気だったりします。
 
普段は妻がやらせてくれないような事もできるかな?…と、気持ちが高まってきました(笑)
 

ふわっと系女子の何か変な会話の流れ

新宿駅に着いてメッセージを送ると「今、東口のBOOK OFFにいます」と返信があったので、アルタ前を通り指定された場所へ向かいます。
 
目印は赤いベレー帽に白のニット。
教えられた服装の女の子が、ビルの入り口の脇でスマホをいじっていたので声をかけます。
 
「こんばんは。××さんですか?ヨッシーです」
 
「はじめまして。やさしそうな人でよかったです」
 
ふわっと系女子というのでしょうか?見た目も結構可愛い感じ。
ちょっと表情に影があるのが気になりましたが、緊張しているのかな?と。
 
とりあえず、近くのレストランへ…と思ったら、彼女のリクエストで「サイゼリア」へ。
 
せっかくなのにファミレスか…とは思いましたが、財布にも優しいし美味しくないわけではないので快諾。
パスタやケーキを食べながら世間話で盛り上がります。
 
ここでちょっとした行き違いが発生。どうやら彼女は自分の事を独身だと思い込んでいたようです。
プロフィール欄には“既婚者”と書いてありましたが、ちゃんと読んでいなかったようで…。
 
「私、不倫とかセフレとかは嫌だから既婚者とは会わないんだけどね…。」
 
「でも、一緒にご飯食べてるし、今日ぐらいはいいかな…。」
 
「奥さんってどんな人?やっぱり上手くいってないの?」
 
「私ならもっと旦那さんの事、大事にするのに…。」

 
ん?会話の内容が何かおかしいぞ…(汗)
 
何か嫌な予感がした時点で切り上げるのが正解なのですが、疲れと欲求不満とふわっと系女子の雰囲気に流されて、そのまま「ホテルエクセレント」へ…
 

尽くしてくれる子とのセックスは最高♪

尽くしちゃうタイプ…と言っていた通り、根っからの奉仕タイプでした。
部屋に入ると、何も言わないのに上着をハンガーにかけてくれてお茶まで用意してくれます。
 
「××さん、一緒にお風呂に入ろうよ」
 
「じゃあ、お湯ためてきますので、ゆっくりしていてください」
 
嫌がりもせず色々と用意をしてくれる彼女を見ていると、妻に爪の垢を煎じてのませてやりたい…と思うほどでした。
 
お風呂に入ると率先して背中を流してくれた上に肩まで揉んでくれます。
そのあと、一緒に湯船に浸かりイチャイチャタイム。
 
キスをしただけでも表情が変わり、一気に色気が増してきました。
 
のぼせてきたのでベッドへ移動。
この時も背中を拭いてくれたりバスローブを用意してくれたりと至れり尽くせり。
 

メンヘラ女子のサービスはまるで恋人のよう…

 
ベッドに移動すると、見た目では想像できなかったぐらい積極的に攻めてきました。
覆いかぶさるように乗っかってきたと思うと、ディープキスをしながら手コキをするほど。
 
一番驚いたのが、セックスに没頭しているエロい表情。
まるで、本当に恋人とセックスをしているかのような気分です。
 
フェラも深くまで咥え込んでくれるので、気持ちいいだけでなく征服欲も満たしてくれます。
ふわっとした女子が苦しそうに咥えている表情をみているだけでも、我慢できなくなってきました。
 
しかし、それではもったいないのでゴムをつけて正常位で挿入。
入れた瞬間に「…ん、あぁ…固い…」と小声で漏らされると、嬉しくなって思いっきり攻めてしまいました。
 

セックスも良かっただけにメンヘラなのが惜しい

 
座位や騎乗位に対位を変えて合計で3回楽しませて貰い、その都度、お掃除フェラも。
最後の一滴まで吸い出してくれるような仕草もたまりませんでした。
 

出会い系ではサブアドレスは必須…と実感

「私たち肌の相性いいよね。ホントにお嫁さんになってくれないかな?」
 
ベッドで一休みしていると、本当の恋人のように甘い言葉を漏らしてきます。
 
悪い気はしませんが、こっちは条件付きで遊んでいるつもりだし、離婚をする気もありません。
 
帰り際に、約束の条件を渡そうとしても「好きな人とそういう事はしないって言ったでしょ?」と受け取ってくれません。
 
どうやら、すっかり恋人のつもりになってしまったようです(滝汗)
 
最初は「ヨッシーさん」と呼んでいたのに、この頃には「ヨシ」と呼び捨てに。
打ち解けるには早すぎです。
 
連絡先の交換も迫られましたが「セフレじゃないんだから、LINEは嫌。直アドじゃなきゃダメと強い口調。
 
サブアドレス持っていて本当に良かった!
 
スムーズにメアドを聞けたので安心したのか、電話番号や住所までは聞かれませんでした。
しかし「今度、家に遊びに行くね」とすっかりその気。
 
これは早々に手を引かないと、嫁にバレて面倒な事になりそうです…
 

メンヘラ女子からの鬼メール

家に戻って携帯を見ると、別れてから1時間も経っていないのに受信したメールが20件。
 
2~3分に1回のペースでメールを送られてきていました。
(捨てアドレスだったので、通知されなかったから気がつかなかった)
 
そのままにしておいたら、翌朝には100件を超えるメールが届いているほど。
正直、怖くなってきましたが、最後には「メールくれないなら直接会いにいきます」という旨の1000文字超えの長文メールが…。
 

メンヘラ女子から大量のメール攻め

 
完全にメンヘラ女子。
地雷を踏んでしまったようです…
 
不安になるのと同時に、こっちの個人情報を教えていなかったかどうか再度確認。
 
翌朝に家を出るときも周りを警戒しながらの出勤。
メールも1日100件以上の受信が続き、しばらく生きた心地がしませんでした。
 
しかし、1週間もすると徐々にメールの数は減り「メールに返信も出来ないような人とは結婚できません」というメールを最後に音信不通に。
 
やっと見切りをつけてくれたようで安心しました。
 
実際に会っても「ちょっと変だな?」と思った時点で切り上げる勇気も時には必要だと実感。
 
確かにセックスの相性は良かったし、尽くしてくれるのも気分はよかったです。
しかし、迂闊にメンヘラ女子に手を出してしまったのは反省しています。
 
ネットニュースで「メンヘラ女子はセフレに最高♪」という記事を見ると、確かにセックスは良かったけど、その後がね…と、複雑な気持ちになります(笑)