女性を本当にイかせるクンニテクニック~基本から上級まで~

女性を本当にイかせるクンニテクニック~基本から上級まで~

イカせるクンニというと、「クリトリスを舐めること」と思われがち。

ですがクリトリスを舐め続けるだけでは、本当に気持ちのいいクンニとは言えません。

女子をイカせるクンニをするためには、気持ちの良いリズムと刺激を一定時間続けることが大切なんです。

例えばクンニの上級者テクニックは、下記。

[上級者のクンニテク]
●吸いながらクンニ
●焦らしクンニ
●指を入れながらクンニ

なんとなくするクンニと、女性の性感帯を押さえた上級者クンニでは、気持ち良さに雲泥の差が出ます。

上級者テクニックを使えば、クンニで女性をイキ狂わせることも可能です。

そこでこの記事では、女性を本当にイカせるための方法を詳しく解説します!

私自身がされて気持ち良かった、舐め犬からのクンニ体験談も参考にしてくださいね!

クンニの基本

クンニとは舌や唇を使い、女性器を刺激すること。

性感帯を刺激するなら、まず女性器の構造を覚えておきましょう。

女性器はクリトリス、小陰唇、大陰唇、膣口、膣内、尿道とに分かれています。

女性器の図

 
クンニで女性をイカせるには、クリトリスを中心に全体を舐める必要があります。

ただし「クリトリス」と一言で言っても、上、右、左、正面、下と感じる場所はたくさんあります。

クリトリスという小さな部位ですが、場所によって快感が変わります。
非常に敏感な部位なので、男性が思うよりもずっと優しい刺激で舐めましょう。

舌の先を硬く尖らせて圧をかけると、痛みを感じる女性も多いので注意してください。

ただし女性が求める舐める舌の固さやスピ―ド、強さは、人によって違います。

好みは人それぞれなので、相手の反応を見ながら舐めていきましょう。
舐める範囲も、一点に接するか、広範囲を好むかで変わります。

クンニをしながら反応を見て、強弱を変えるといいですね。

基本のクンニの口と舌の形・舐め方

相手の感じる場所を丹念に探していく

男性によっては舌を「べ~」と長く伸ばしてクンニを行う方もいますが、これでは舌が疲れるだけ。

女性も十分な刺激を感じられません。

まずは基本のクンニの口と舌の形・舐め方から解説します。

舌の動きは上下に動かす

クンニの基本は、以下。

  1. 唇を女性器にフィットさせる
  2. 口の中で舌を動かす

女性器に唇を密着させた状態で舌だけを動かすと、早く舌を動かせますし、疲れにくくなります。

舌の動きは基本上下ですが、変化をつけるときには左右に動かします。
舌先で突いたり、回転させる必要はありません。

 

一定の速度でイカせる

リズムも大事です。

女性が「それが気持ちいい」と言ったら、強さ・スピード・リズムを途中で変えてはいけません。

クンニでイカせる舐め方のポイントは、下記。

  1. ある程度の舌の速度で
  2. 優しい刺激を与える
  3. 一定時間舐め続けること

この1~3を続けることで、女性はイキやすくなります。

「イキそう」

女性がそう言うと、多くの男性は舌の動きを早めたり、指を激しく動かそうとしますが、それはNG。

女性の「イキそう」という言葉は、「このままの調子で舐め続けて欲しい」という意味が込められているのです。

女性のイク感覚を継続するために、女性が感じた手ごたえを得たら、そのまま続けましょう。

クンニがうまくなる舌の運動

女性をイかせるクンニをするためには、ある程度の速度で一定時間の刺激を必要とします。

しかし、これはトレーニングしていないと、持続することが難しい人もいます。

そのため、日ごろからクンニを持続するための舌のトレーニングを行うと良いでしょう。

唇を軽く閉じて、口の中で舌の上下、左右の運動を3~10分行います。
速さや、小刻みを意識すると良いです。

舌の使い方がうまくなれば、最強です。

気持ちいいクンニのやり方

合わせ技で、無限に気持ちよくなれる

クンニは、クリトリスを舐めるだけのものではありません。

意外なことに「クンニでは女性器にキスされることが好き」と答える女性も多いものです。

ここから先は、上級者テクニックを紹介します。

クリトリスだけでなく、周りの性器も積極的に愛撫しましょう。

吸いながらクンニ

包皮越しに、クリトリスを上唇と下唇で挟むようにして吸います。

クリトリスは、体外に露出した部分だけではなく、体内に伸びている部分もあります。

『吸う』という行為は、体内に埋まっているクリトリスをも刺激する行為。

クリトリスを吸い続けることで、クリトリスを固定して刺激を与えられます。

また、吸いながら舐めることで、違った刺激を与えられます。
ただし、この『吸う』という方法はより力加減が大切になります。

包皮の長さにもよりますが、完全に覆ってしまっている場合には、皮を剥いて刺激を行ってみましょう。

クリトリスの剥き方は、クリトリスの横に指をV字に置き、ピースサインをするように広げます。

ピースサイン

 
すると、女性が摩擦の痛みを感じずにクリトリスを露出させられます。

皮の上からでも、吸いながらの刺激はふだんの快感とは違った快感を得るもの。

そのため、痛みを感じやすい女性の場合には、皮を剥かない状態でしても大丈夫です。

焦らしクンニ

焦らすことで、よりクリトリスを敏感にして快感を与えます。

やり方は、クリトリスから離れた女性器を全体的に舐めながら、じりじりとクリトリスに近寄っていきます。

肝心の場所には触れません。
クリトリス以外にキスをしたり、触れそうで触れない焦らしを行います。

「はやくクリトリスの刺激が欲しい!」

そう思うと、女性はクリトリスの快感に意識を集中させます。

実際にクリトリスに刺激したときには、快感が倍増するんです。

焦らしの時間が長ければ長いほど、集中力が高まり、感度が増しますよ。

とはいえ、女性によっては焦らされ過ぎて逆に萎えてしまうことも。
焦らし過ぎには注意しましょう

指を入れながらクンニ

指を膣内に挿入し、Gスポットを同時に刺激しながらクンニする方法です。

Gスポットとは膣内の快感部位。
恥骨の裏側、膣口から5㎝ほど入ったところのお腹側の膣の壁にあります。

Gスポット

 
性的な刺激を受けると、ぷっくりと膨らむほか、触り心地はざらっとしています。

女性によって場所が左右にずれていたり、奥の方にあるので、根気よく探してみましょう。

体位を変更してクンニ

上級テクニックのクンニのほかにも、合わせて行うと女性の興奮度の高まるテクニックがこれ。

クンニの基本姿勢といえば、女性に仰向けになってもらい、足を開く方法です。

この体勢に慣れている女性は多いので、意外性を与えたいときには体位を変えてみましょう。

  • 四つん這いの姿勢になってもらい後ろから舐める
  • 顔面騎乗で舐める

上記の体位は、女性の興奮度がグッと高まります。

パンティ越しに舐める

実は、パンティを履いた状態でオナニーする女性は多いもの。

愛液に濡れた布がクリトリスにこすれる感じが、気持ちいい。

そのため、時にはパンティ越しにクンニをしてみるのも良いでしょう。
直接クリトリスに触れないため、焦らし効果抜群。

温かな舌でゆったりと愛撫したら、ふっと息をふきかけてみるのも効果的。
その冷たさに、女性はゾクっとした快感を得ますよ。

これだけはNGなクンニの仕方

これだけはNGなクンニの仕方は、以下です。

カラカラの舌先で舐める

クンニをする際は、しっかりと口の中に唾液を貯めてから行いましょう。

濡れていない舌先で舐められても、こすれる摩擦で痛いだけ。

唾液が思うように出ない場合は、口を閉じて舌で口の中をかき回してきましょう。
そうすると唾液が出てきます。

いきなりクリトリスの皮を剥く

クリトリスは包皮がついていますが、指で上に引き上げることでクリトリスを露出させて刺激できます。

とはいえ、クリトリスは非常に敏感。

突然、皮をむかれて刺激されると、痛みを感じることもあります。

まだ経験が浅い女性が相手の場合は最初は皮を剥かず、皮の上から刺激して反応を見ましょう。

歯を立てる

クンニの基本は「指より優しい刺激」で行うことです。

絶対に歯を立ててはいけません。

「クリトリスを甘噛みしてほしい」

まれにこんな女性がいますが、それは本当に少数派です。
言われたときだけやりましょう。

基本的にはソフトな舐め方が一番です。

史上最高に気持ち良かった、舐め犬からのクンニ体験談

 

今でも思い出す、最高のクンニ体験
クンニが好きです。僕を犬だと思って舐めさせてもらえませんか?

そんなコメントを見たのが、とある出会い系アプリの掲示板。

それまでクンニといえば、彼氏にちょっとされるだけだった私。

「舐め犬さんの本気のクンニってどんなのだろう…」

興味が湧きました。

オナニーはいつもクリ派。
クリトリスが最も感じやすい私にとって、「気持ち良さの限界を知りたい」という夢があったんです。
 
「ずっと舐め続けます」
「イクまで舐め続けます」
 
彼の言葉に惹かれ、勢いで待ち合わせ場所を決めて数日。
池袋の北口で出会った舐め犬さんは、50代の優しそうな紳士でした。

ホテルに入り、シャワーを浴びました。

「よろしくお願いします」

舐め犬さんはそう言って、まるで手術を始めるみたいにいきなり私のあそこに顔をうずめました。

パンティの上からのキス。
舐め犬さんは鼻先をフンフンと押し付け、息を吸い込み、ちゅっちゅっと吸ってきます。

「あっ、ああっ…」

私はパンティ越しの彼の温かい吐息に、たまらず声をあげました。

舐め犬さんは丁寧に私のアソコをパンティ越しに愛撫すると、ゆっくりとパンティを脱がしていきました。

そのまま膝を舐められました。
膝なんて舐められたことのない私は、体がびくんびくんと反応しました。

舐め犬さんはそのままじっくりと太ももからあそこへ、ずりずりと舌をはわせていきます。

「あっ、だめっ」

慌てて手でアソコを隠しましたが、次の瞬間、ぺろりと温かい舌の感触を感じました。

ふうっ。
あそこに息を吹きかけられ、思わず私の口からため息がもれました。

気持ちいい。すごく…気持ちいい。

舐め犬さんの焦らしは続きます。
性器の周りをチロチロ舐めるものの、肝心のクリトリスは舐めてくれないのです。

薄暗い部屋の中、私は小さなライトに照らされた彼の後頭部を眺めていました。

「お願い…舐めて…もっと」

そう言うのが精一杯でした。
すると、舐め犬さんは顔をあげて言いました。

「じゃあ四つん這いになってくれる?」

はやくクリトリスを舐めてほしくて、私は恥ずかしさも忘れ、四つん這いになりました。

舐め犬さんがべろ~っと後ろから、私の性器全体を舐めあげます。

「ああっ!!」

私はびくびくっと震え、必死に四つん這いの姿勢を保ちました。

ざらついた舌の感覚。
温かい感触。

ついにクリトリスに彼の舌が振れました。

にゅっ…。

ひだひだの部分を舐められ、そのまま舐め犬さんはひだひだを押し広げながら、私のあそこを舐めていきました。

そのまま、ちゅーっとクリトリスを吸われました。

「はあああ…!!」

私の頭の中はもう真っ白。
その後は、果てしなくクンニの時間が続きました。

ちゅ…ぷ
くちゅっ…ちゅぷっ。

「僕の頭をなでて」

いやらしい音が続く中、舐め犬さんは私に要求しました。

髪の毛のさらさらした感触に触れた瞬間、私の股の間に男性がいて、今この瞬間に私の性器を舐めているのだと自覚しました。

とんでもなくエッチなことをしていると思い、私は激しく興奮しました。

そして、次の瞬間です。
ぞくぞくぞくっとした快感がクリトリスを通じて、頭を貫きました。

「イキそうです…!!!」

私がうめくと、舐め犬さんはそのままのスピードでぺろぺろと続けてくれました。
どんどん快感の波は増していきます。

そして―――

「ああっ!!!!!」

頭の中が真っ白になり、私は果てました。
気持ち良すぎて、気づけば足がぶるぶると震えていました。

あれからオナニーをするたびに、あの日のクンニを思い出し、頭がぼうっとします。

まとめ

最高のクンニで女性はあなたの虜になる

女性器は、人によって感度も大きさも違うもの。

女性によって刺激してほしいところも異なります。

イかせる基本であるクリトリスの刺激のほかにも、吸う、キスする、全体を舐めるなど。
色んな刺激を加えながら、舐め方を極めていってくださいね。

最高に気持ち良く舐めイカされた女性は、あなたから離れられなくなりますよ!